インフォメーション
お知らせ


アジアの中で統括会社を設立する際に検討されることの多い、シンガポール・香港・上海の3地域に焦点を当てて、税務などの関連規定等を事例や図表をもとにわかりやすく解説しています。

第2版では、外国子会社の合算税制改正に合わせて内容を見直しました。すでにアジアへ進出されている企業の皆さまをはじめ、これから進出を検討されている皆さまにも役に立つ、進出前に検討すべき事項についても分かりやすくまとめております。是非、ご活用下さい!

Amazonで購入

●本書の構成●

第1章 統括会社を設立する前に検討すべき事項
第2章 統括会社をどこに設立すべきか?
第3章 3地域(シンガポール・香港・上海)の会計・税務
第4章 留意すべき日本の「外国子会社合算税制」
第5章 シンガポールにおける統括会社設立の関連規定
第6章 香港における統括会社設立の関連規定
第7章 上海における統括会社設立の関連規定
第8章 事例検討
  • 事例1: シンガポールに統括会社を設立した場合の税負担
  • 事例2: 香港に統括会社を設立した場合の税負担(シンガポール法人と上海法人を統括するケース)
  • 事例3: 香港に統括会社を設立した場合の税負担(中国本土法人2社を統括するケース)
  • 事例4: 上海に中国国内統括会社を設立した場合の税負担